夫と父とそれから私

なんでもすぐに忘れてしまう

久しぶりに履く靴

娘「パパ、そのくつをはくの久しぶりとちゃう?」

「そうやなあ。久しぶりやわ」

娘「小さくないの?」

「パパは大人やからなー。足はでっかくならへんねん」

娘「じゃあ大人はずっと同じサイズのくつをはいてるの?」

「せやで〜」

佐川美術館でやってるデザインあ展に行ってきました。

サバ缶焼飯と残り汁汁

図書館の帰りに久しぶりにサバ缶が食べたくなったので。昼は適当にチャーハンにしといて〜と言われたのでぶち込んでみる。サバ缶のうまみ汁が余ってもったいないなと思ったので残り汁で味噌汁も作ることにした。

手順

  • ごはんを解凍する
  • サバの水煮缶を開けて汁だけを鍋に入れる
    • 水を足して火にかける
  • レタスをちぎって洗っておく
  • 鍋が沸騰してきたら火を弱くして味噌を溶いてワカメを入れる
  • ごはんが解凍できたのでボウルにあけてほぐしておく
  • フライパンに油を引いてサバをほぐしつつ炒める
  • ごはんドーン
    • ほどよくほぐしつつサバの身を混ぜていく
  • レタスドーン
  • 「テーブルの準備して〜」
  • 軽く塩こしょうをふって、醤油を鍋肌から入れる
    • これうまくできない
  • 少し炒めて盛り付け

ふりかえり

  • めちゃめちゃなめらかにできた
    • 調理時間15分ぐらい
  • 卵を使わないチャーハンどうなんかと思ったけどまあうまくいった
  • サバ缶を使うとおいしい〜って褒めてもらえる。サバ缶は偉大

餃子 その2

前回: 餃子 - 夫と父とそれから私

包みはうまくいったが、焼きに失敗する。蒸してからの焼きが適当すぎて、フライパンをひっくり返しても餃子が落ちてこなかった。むりやりこそげ落とすも、ぐちゃぐちゃになって皮から餡が出てしまうやつもちらほら。子どもたちがアホみたいに食べるのであまりあたらなかった。取り合いになるくらいに売れたのが唯一の救いである。たとえ昼間に外を元気に遊びまわったハラペコたちが相手だったとしても………

しらすのオイルソース

パスタの調理に初挑戦

手順

  • スパゲティを茹でるために湯を沸かす
  • ソースの下準備
    • にんにくのスライスの仕方がわからなくて適当に。スライス相当のものが完成
  • スパゲティを茹で始める
    • 午前中に図書館で学んだところ、とにかくちゃんと塩を入れろと脅されたので湯2リットルに対して塩を大さじ2杯入れた
    • オーケーグーグル、タイマー10分
  • ソースの準備
    • オリーブオイルでにんにくをアレする
    • 適当に小松菜としめじを放り込み火を入れておく
    • ソースに茹で汁を入れることを忘却
  • 10分だとスパゲティ茹ですぎではないかという疑念にかられる
    • いい感じに上げて茹で加減を確かめる作戦に変更
  • 中心が少しかたいくらいになったのでスパゲティをソースに投下
    • ざるに上げず雑に鍋 to 鍋
      • 茹で汁を入れ忘れていたので結果的にはファインプレーだった
    • ソースをからめる
  • しらす投下
    • 丁寧にほぐしてから
  • 盛り付け
  • いただきます

ふりかえり

  • 初めてのわりにはうまくできた
  • 茹で汁関連で2つのミス
    • 塩入れすぎな気がする。塩辛かった
    • ソースに入れ忘れる
  • 思ったより簡単に作れた。またやってみたい

餃子

これを参考に包む。

www.ryushobo.com

最初は酷いもんだったけど、徐々に慣れてそこそこうまくなった。こういう高速にPDCAを回せる作業は楽しい。包み方動画ではひだを外側に作るように教えられたのでそれに従って包んでいたところ、妻の包み方とは違ったようで「それどうやんの」「ようそんな包み方できんなー」なんて喋りながら二人で包んだ。

ポイントは包み方にも書いてあるけど底を整形してやることだと思う。包む時点では少し並べやすいくらいの効果だけど、きちんと底を整形しておくと焼くときに並べやすくなった。

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手前が僕のやつ

フライパンに丸く敷き詰めて焼いた。返しがうまくいかなかったので次は上手いことキメたい。レモンサワーも忘れずに準備しよう。